CleverKeysを使う:辞書サイトの活用(1) - ビジネスマンの英語学習術

2006年6月11日

CleverKeysを使う:辞書サイトの活用(1)

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 すでに何回か取り上げていますが、英会話・英語習得のためのリーディングには、英単語の辞書引きがポイントとなりますね。「バビロン」の活用も一つの方法ですが、今回は辞書サイトとフリーソフトの組み合わせによる辞書引き環境の構築を紹介します。

 今回紹介するフリーソフトは「CleverKeys」です。このソフトは、WEBブラウザやWORDなどの画面上に表示されている単語をマウスでハイライトして、ショートカットキーを押すと、登録された辞書サイトでその単語を検索し、結果を表示してくれるというものです。

 では、とりあえず、ソフトをインストールしてみましょう。海外サイトからダウンロードになりますが、難しくはありませんよ。

 まずは、CleverKeysのダウンロードページにアクセスします。

 次に、ご使用のOSを選択して下さい。(MAC用も用意されているのは嬉しいですよね)

 OSを選択するとレジストレーション(ユーザー登録)の画面になりますが、登録は「ソフトの最新バージョンなどのお知らせが欲しい場合」のみ必要ということですので、登録したくない方は、「Skip Registration」をクリックすればOKです。

 ライセンス情報画面が表示されますので、きちんと読んでから(^-^;)、「I Agree -- Download CleverKeys for Windows」をクリックしましょう。

 クリックするとダウンロードが始まりますので、適当な場所にダウンロードして、ソフトをインストールして下さい。

 インストールが終了すると、Windowsのタスクトレイに「辞書を開いたような絵」のアイコンが現れます。まずはこのデフォルト状態で使ってみましょう。

 海外のWEBページなどで、何でもいいので英単語をマウスでハイライトさせます。参考までに、このハイライトにはコツがあります。マウスの左ボタンを押したまま英単語をなぞるようにしても良いですが、これだと面倒臭いので、英単語をダブルクリックしましょう。ほら、簡単にハイライトできたでしょ?

 ハイライトしたら、キーボードでCtrl+Lを押しましょう。すると、ブラウザの新しいウィンドウが開いて、辞書検索結果が表示されます。デフォルトの検索対象は、Dictionary.comになっています。

 次に、また英単語をハイライトさせて、今度はCtrl+Mを押してみましょう。画面上にいくつかの辞書サイトの選択ウィンドウが小さく表示されたはずです。マウスでThesaurus.com(シソーラス辞典)を選択すると、今度はそのサイトでの検索結果が表示されますね。

 デフォルトのままでは、このような使い方になり、この状態では、英英辞典を使ってリーディングをしたいという、英会話・英語学習の中・上級者にオススメということになります。「これじゃー、ちょっと使えないなー」と思われた方も少なくないと思いますが、

 そこはご安心を!p(*^-^*)q

 このCleverKeysは、カスタマイズすることで、発音まで聞ける音声付の辞書サイトや、英和・和英の辞書サイトの検索まで可能になります。

 ということで、次回はそのカスタマイズ方法を紹介しますね!

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