CleverKeysのカスタマイズで音声辞書に:辞書サイトの活用(2) - ビジネスマンの英語学習術

2006年6月13日

CleverKeysのカスタマイズで音声辞書に:辞書サイトの活用(2)

  • Google Bookmarks
  • Yahoo!ブックマーク
  • はてなブックマーク
  • del.icio.us
  • livedoor クリップ
  • POOKMARK Airlines
  • ニフティクリップ
  • Buzzurl
  • newsing it!

 さて前回は、辞書サイトで英単語の自動検索を行ってくれるフリーソフト「CleverKeys」の導入と、デフォルト設定での辞書検索について紹介しました。

 ただ、前回も書きましたように、このままでは海外の英語辞書サイトからの検索しかできないため、英英辞書としての活用しかできませんでした。そこで今回は、このソフトをカスタマイズすることで、活用の幅を広げる方法を紹介していきます。

 まずは、音声付辞書サイトの検索ができるようにしてみましょう。音声付辞書サイトは海外にいくつかあるようですが、今回は、Answers.comで検索するように設定します。

 カスタマイズするには、タスクトレイにあるアイコン(開いた辞書のような絵)を右クリックして、「Preferences」をクリックします。そうすると、いくつかのタブのある設定画面が現れますので、「Web Links」のタブをクリックしましょう。

 ここでは、検索を行うサイトの登録と設定を行うことができ、左側の窓に最初からいくつかのサイトが登録されています。キーボードのCtrl+Mを押した際に現れるメニューには、これらのサイトが表示されるというわけです。

 ではここに、上記の音声付辞書サイトを登録してみましょう。登録サイトリストが表示された窓の右側にある「Add」ボタンをクリックします。すると、「Description」と「URL before」、「URL after」が空欄になりますので、「Description」にAnswers.com、「URL before」にhttp://www.answers.com/と入力しましょう。「URL after」は空欄のままでOKです。

 入力が完了したら、「OK」をクリックして設定画面を閉じて、Answers.comで検索可能になったか確かめてみましょう。

 前回同様に、適当に英単語をハイライトさせて、キーボードでCtrl+Mを押してください。表示されたメニューにAnswers.comが追加されていますか?追加されてたら、クリックしてみて下さい。登録したURLに間違いがなければ、新しいウィンドウが開いて、Answers.comでの検索結果が表示されるハズです。ここで、検索結果にあるスピーカーのアイコンをクリックしてみましょう(単語によっては音声データが登録されていないものもあり、その場合はアイコンは表示されません)。その単語の発音が再生されましたよね?

 これで、パソコンの画面上に表示されている英単語の発音を確認できるツールを構築することができましたね。

 英会話の学習や、英語でのプレゼンテーションの練習をするような時、たまに、発音を確認したくなることがありませんか?そんな時は非常に重宝しますよ。

 さて次回は、日本の辞書サイトで英和・和英辞書として活用する方法を紹介したいと思います。

関連記事

このブログ記事と同じカ テゴリのブログ記事

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://eigofan.com/mt/mt-tb.cgi/30

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)