ケータイを使う仔犬
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ひったくり犯,ワールドカップで自殺点
34歳の男が女性からバッグをひったくった。すると中にはワールドカップのチケットが。試合を見に行く決心をした彼だったが,彼の席の隣は被害者の夫だった。さて,彼の運命は???
結末はニュース記事でご確認を!
犬がケータイで救急車を呼び,飼い主救う
アメリカで3歳のビーグル犬がヒーローとなっているようです。この犬,ベル君は,御主人の34歳男性が糖尿病の発作によりキッチンで倒れ,意識を失ったことに気づき,彼のケータイで救急車を呼び,一命を取り留めたそうです。
救命センターがその電話を受けたわけですが,聞こえてくるのは,当然,ベル君の泣き声だけ。にも関わらず,オペレーターは緊急事態と判断し,救急車を向かわせたということで,このオペレーターもまた,賞賛に値しますよね。
私はぜんぜん知らなかったのですが,盲導犬と同じように,糖尿病患者をケアする専門の犬というのがいるらしいです。このベル君もその一匹。犬の嗅覚を活かして,患者の吐く息のニオイで血糖値を感知し,著しく低下している場合,まず,脚をひっかいて患者に知らせます。さらに,上記のケースのように,患者が意識を失った場合は,携帯の「9」(911番の短縮ダイヤル)を押すように訓練されているようです。今回,ベル君はそれを忠実に実行して,御主人を救ったというわけですね。
このベル君の活躍,ホントに感動的ですよね。もし私が飼い主だったら,どんなに愛しても愛したらないくらいの存在になるだろうなー。
ちなみに,ベル君,ケータイを使って人命救助などを成し遂げた人(生き物)に贈られる「the VITA Wireless Samaritan Award」という賞を,動物で初めて受賞したそうです。この賞にしても,犬に授与することなんて,想定してなかったでしょうねー。(*^^*)
とにかく,いいニュースです。。。。感動した!
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