CS・ケーブルTVの活用 - ビジネスマンの英語学習術

2006年8月 2日

CS・ケーブルTVの活用

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 皆さん、英語のリスニングトレーニングには、どのようなリスニング素材を使われていますか?このブログでも紹介したNHKラジオ英会話なども人気ですが、「おもしろくないから続かない」という人も多いのではないでしょうか?では、何にしましょう?

 次の候補として挙がるのは映画ではないでしょうか?最近は、DVDの普及で簡単に英語字幕も出せますので、英会話の勉強に使いやすくなりました。でも、映画のリスニングって結構難しいですよね。TOEICでリスニングが満点近く取れる人でも、最初から最後まで完全に理解するのは難しいと思います。

 そこで結論ですが、私の一番のオススメは、アメリカのケーブルTV局の番組です。それらの放送は、CS放送(スカパー)や各地のケーブルTV局で放送されていますが、その中でも特にオススメなのが「ディスカバリーチャンネル」です。

 ディスカバリーチャンネルは、世界で最も質の高いドキュメンタリーを配信している番組と言っていいでしょう。ですから、英語を切り離してもオススメなわけですが、英語のリスニングトレーニングをしたいという人には一石二鳥です。字幕放送が多いのですが、そのナレーションの英語は非常に聞き取り易く、リスニングトレーニングには最適。ラジオと違い、視覚情報もあるお陰で、英語の理解を過度でないレベルで助けてくれます。なにしろ、番組自体がおもしろいということが、英会話学習の持続につながる最大の魅力です。

 英語のレベルとしては、英会話初心者にはちょっと厳しいかもしれませんが、中級者以上であれば概ねついていけると思います。とくに最初は、字幕がつい目に入ってしまいがちですが、慣れれば別々に処理できるようになりますよ。欲を言えば、英語字幕を表示するような機能も提供されると良いのですが。

 また、英語のリスニングトレーニングには、ドキュメンタリー番組が最適だと思います。なぜなら、多くのドキュメンタリー番組は、ナレーションとインタビューにより構成されていますが、インタビューの方では、時には特殊なアクセントも含むようなリアルな英語を学ぶことができます。つまり、基礎を身につけるためのきれいな英語と、応用編のリアルな英語をバランス良くリスニングできるんです。

 有料の放送ですが、無料お試し期間もありますので、一度試してみてはいかがでしょうか?ディスカバリーチャンネル以外にも、英会話学習に使える番組はありますので、それらも楽しめば結構お得だと思います。私はアメリカの生活でこの手の番組にハマって以来、日本でもずーっと契約しています。テレビ好きの方なら、毎日英語漬けも決して夢じゃないですよ!e(^。^)g 

毎日5分の英会話。ベルリッツWordMaster
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