アメリカン・ジャパニーズジャンクを食す
まず最初に,本日無事帰国しました。9.11などに関連するトラブルもなく,とりあえずホッとしているところです。
さて,サンディエゴでは忙しくてアップできなかったので,遅ればせながらレポートしたいと思います。 サンディエゴに到着した日は少し時間があったので,お土産を買いに「ホートンプラザ」という巨大なショッピングモールへ行きました。そこでの一つの楽しみは,アメリカのジャンクフードです。
根っからのジャンクフード好きの私は,こういうショッピングモールに必ずあるフードコートは絶対外せないスポットです。ピザやカレー,エスニックなど,何を食べようかと目を輝かせていたところ,あるものを発見してしまいました。それは,「チキンテリヤキ」と呼ばれる「日本風」アメリカ料理です。
実はこの「チキンテリヤキ」,私がボストンに住んでいたときにフードコートでよく食べた思い出の料理なのです。どんなものかと言いますと,白ご飯の上にキャベツやニンジン,ブロッコリーなどの蒸した野菜,その上にテリヤキソースで炒めたチキンをのせた,ドンブリ風の料理です。ちなみに,「テリヤキ」って言葉はすでに英語化しているので,アメリカ人にはそのままで通用します。
本物の日本料理と比較すると決して美味しいものではないかもしれませんが,現地の料理に嫌気が差した状況では,「絶品」と言ってよい美味さです(あくまでも私の主観ですが)。アメリカのフードコートでもし見かけたら,ぜひ試してみてください!
ちなみに,この「チキンテリヤキ」のお店ですが,日本(風)料理にもかかわらず中国人が調理・販売しています。このお店に関して言えば,賃金が安いからそうなるのかもしれませんが,アメリカでは,きちんとしたお店を構えている日本料理店でも中国人や韓国人が経営していることが多々あります。
もちろん,そういうお店は日本人が経営しているお店と比べると質が落ちる傾向にあり(これも私の主観ですが),がっかりしないためには注意した方がいいかもしれません。「地球の歩き方」などのガイドブックを参考にするのが確実ですが,お店の外観も大きなヒントになります。過度な装飾による日本のイメージのアピールなど,違和感を感じたらやめた方が無難です。
ただ,「それでもいいから…」ってくらい,現地料理にウンザリなこともあるんですよねー。(続く)


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