挨拶と英語 - ビジネスマンの英語学習術

2006年10月 2日

挨拶と英語

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 最近,私の通勤経路でティッシュを配っている外国人によく遭遇します。その外国人が配っているのは,彼らが働いている英会話教室(大手ではありません)を宣伝するためのティッシュなのですが,ただ無愛想に配布するだけでなく,ものすごく丁寧かつさわやかに「おはようございます」と声をかけてくれます。

 とは言え通行する日本人は,ティッシュは受け取ったにしても,その挨拶には反応しません。恥ずかしながら,私もその反応できない日本人の一人なのですが,私の場合は「Good morning!」という言葉が喉まで出掛かって止まります。これがアメリカだったら,確実に声が出ているでしょう。

 アメリカでは,見ず知らずの人に対してもそのような挨拶ができることが,社交性の一つの評価基準と捉えられる傾向にあるようで,日本人よりも遥かに積極的に挨拶をします。海外旅行などでも,いきなり声を掛けられて戸惑った経験のある方も少なくないのではないでしょうか?

 ところが,アメリカでも昔はそうじゃなかったらしい。

 先日,ウィキペディアでエジソンについて調べていたところ,驚くべき情報が目に留まった。なんとエジソンは,"Hello"という英語も発明していたらしい。

「また、英単語のHELLOを発明したのも彼であり、 それによってアメリカ人の性格まで変わったと言われる (当時アメリカには「知らない人には声を掛けない」という風習があったが、 HELLOの発明以降、知らない人にも声を掛けるようになったと言われる」ウィキペディアより

 そんなことってあるんですね。「言葉の力」を改めて感じさせられる発見でした。日本人も流行語1つで変われるかもしれません。

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コメント

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ハリーさん、こんにちは。エジソンがハローを発明したは97へえです。彼の最高の発明と言っても過言じゃないかも。温暖化防止色を強められているようで、素晴らしいと思います。以前、クライトン本のレビューからこちらにTBしましたが、懐疑派の意見にも耳を傾けようという主張はしたものの、決して温暖化防止運動に疑問というわけではありませんので!CO2はとにかく減らすべきだと考え、いちおう気にして行動してます。

TITLE: コメントありがとうございます
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t-boneさん,いつもありがとうございます。
常に疑ってかかるってのも,科学のあるべき姿だと思います。ですから,懐疑派の存在を肯定することもまた,重要だと思いますよ。

 不安なら
  減らしてしまえ
   CO2

失礼しました(汗)
今後も英語ニュースでバシバシ紹介していきます!

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