飼い主を火事から救った犬
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初めての方は効果的リーディング法も参考にしてくださいね。
飼い主を火事から救った犬 ビギナー
米国で起こった勇気ある犬にまつわる少し悲しいニュース。その女性は3年前に事故で片足を失ったそうですが,ある日,テレビを見ていた時のこと,飼っていた猫がロウソクを倒してしまい火災に。
義足をつけていなかった彼女の運命は...
Hanson said she fell off the couch and was unable to get her artificial leg from the table, "so my dog got my leg for me and went and got the phone and brought the phone to me so I could call 911."
【英単語チェック】artificial:「人工の」,つまり"artificial leg"で「義足」
結局その義足も熱くて装着できなかったそうですが,それを見たワンちゃんはまた戻ってきて彼女の脱出を助けてくれたそうです。
ただ,ワンちゃんにはもう一つ気がかりなことが。火事の家中から猫の鳴き声が聞こえたのです。それを聞いたワンちゃんは...
"She got me outside and then she heard the cat upstairs and she went up there to get the cat and she wouldn't come back to me,"
【英単語チェック】upstairs:「二階,上の階」
ご主人だけでなく,他の動物までも救おうとした勇気と愛情には脱帽です。心温まるニュースでもありますが,やっぱり悲しいですね。ご冥福をお祈りします。
ディズニーが健康食を提供へ
先日に続きディズニー関連のニュース。ピッタリの日本語が思いつかなかったので「健康食」としましたが,要は,糖分や油分が少なく,野菜や果物を増やした食事を提供していくとのこと。
まずは,米国内のテーマパークからだそうですが,世界11のテーマパークへ拡大していくそうです。
ディズニーの提案する新ガイドラインは以下のようなものです。
• Place a cap on total calories, which will result in smaller portions for children.
• Limit fat to a maximum of 30 percent of calories for entrees and side dishes, and 35 percent for snacks.
• Cap saturated fat at 10 percent of calories for main dishes, side dishes and snacks.
• Limit sugar to 10 percent of calories for main dishes and side dishes, and 25 percent of calories for snacks.
【英単語チェック】cap:「帽子」が最初に思い浮かぶと思いますが,「上限(名詞)」や「上限を設ける(動詞)」という意味。帽子をかぶる際の「上から蓋をするイメージ」と関連付けて覚えましょう。
「毎日行くようなところじゃないので,いいんじゃない?」とも言いたくなりますが,その背景には,米国で蔓延する「小児肥満」の深刻な問題があります。ディズニーは上記だけでなく,マクドナルドとの提携も解消しています。
Last year, Disney and McDonald's ended an exclusive 10-year deal to promote animated films using Happy Meals.
【英単語チェック】Happy Meal:日本では「ハッピーセット」と言いますが,英語では"meal"を使います。ハッピーセットだけでなく,大人向けのセットメニューもそうです。ファーストフードでセットメニューを選ぶ際は"meal"と言いましょう。たぶん"set"では通じないと思います。
ディズニーのキャラクターが「小児肥満を助長している」というバッシングを避けたかったんでしょうね。
日本は米国ほど深刻ではありませんが,食の欧米化が進む中では好ましいムーブメントだと思います。
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