サーチエンジンを活用する
WEBサーフィンでは欠かせないGoogle,Yahoo!を代表とする検索エンジンですが,単に欲しい情報を探すため以外にも,英語に関連した活用方法があります。今回紹介するのは,英作文のためのサーチエンジンの活用です。
といっても大したことではないので,既に活用されている方は多いと思いますが,念のため紹介しますね。(・∀・)
簡単に言うと,サーチエンジンを膨大な用例辞典として活用するのです。例えば,「シャワーを浴びる」は"take a shower"ですが,冠詞のaが必要かどうか迷った場合,"take a shower"と"take shower"の両方で検索してみます。この時注意しないといけないのは,必ずダブルクォーテーション("・・・")で全体を囲って検索してくださいね。
その結果,例えばGoogleだと,
"take a shower" 1,630,000件
"take shower" 64,600件
となり,"take a shower"が一般的であることが分かります。
上の例は,辞書でも調べることもできますのであまり良い例ではありませんが,私は英作文で表現に自信が持てない場合,毎回この方法で妥当性の確認をします。ヒット数があまりにも少ない場合は,一般的な表現ではない可能性が高いということです。
毎日世界中でインターネット上に書き込まれる膨大な数の英文をリソースとする英語データベースで判定するわけですから,信頼性も高いこと間違いナシです。
もし,こういう活用をされてなかった方は,ぜひ試してみて下さい!
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