ザ・ビートルズ“LOVE”
このビートルズの最新アルバム,最近,めっちゃハマってます。最新といっても,ご存知のように,今となってはビートルズのメンバーが揃うわけもない。かと言って,単なる寄せ集めベストアルバムでもない。
では,このニューアルバムは何なのか?(・ω・ )
それは・・・ビートルズのプロデューサー,ジョージ・マーティンと息子ジャイルズが,過去の膨大なアナログ・マスター音源をデジタル化,一つずつ丹念にアレンジ・再構成したもの。
この手の作品では,「デジタルエフェクトに頼って,新しさを安直に演出する」ってのがありがちですが,このアルバムは違います。極力,アナログ的な処理にこだわることで,“ビートルズらしさやパワー”を損なわないようにすることに,最大限の注意が払われており,それでいて“新しさ”を感じることができるという驚くべき作品に仕上がっています。(・∀・)イイネ!!
5人目のビートルズとまで言われた,ジョージ・マーティンだからこそ,なし得た業なのでしょうね。
「音楽で英語を学ぶなら“ビートルズ”」とよく言われますが,これには私も賛同します。とにかく英語がシンプルだし,発音もクリアで聞き取り易い!この作品でも,ボーカルはほぼオリジナルのままなので,英語学習との相性の良さもそのままです。
しかも,CDに同梱されている日本語ブックレットには,オリジナルの歌詞(英語)と対訳が同じページに併記されており,英語の意味をつかみ易いように配慮されています。
ビートルズに限らず,音楽も映画もクラシックなものの方が英語初心者には向いています。言葉が生きていて常に変化している証拠だと思いますが,まずは原点から始めることをオススメします。
ビートルズの凄さを再認識できて,英語も学べるこの作品,ぜひチェックしてみてください!ヽ(゚∀゚)


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