セカンドライフは英会話学習ツールとなりえるか?
先日,週刊アスキーにワクワクする記事が載ってました。それは,”セカンドライフ”という仮想現実ソフト。これまでに似たようなサービスはあったと思いますが,このサービスのすごいところは,バーチャル世界の中で流通している通貨と現実のドルを相互に換金することができるということ。
バーチャル世界にあるモデリングツールでいろんなものを作って,売ったりすることで,お金を稼いだりできるんだとか。他にもいろんなビジネスがあるようなのですが,ワタシとしの興味はやっぱり英語の学習に使えるかどうかということ。
既に全世界から,かなりの会員が登録して暮らしているそうなので,そこの人たちとコミュニケーションするだけで,かなりの英語力アップが期待できます。
現状ではバーチャル世界での会話はテキストチャットで行うようですが,記事によると,数ヶ月以内にボイスチャット機能が追加される予定だとか。ボイスチャットが出来るようになれば,かなり楽しく英会話が出来そうな予感。((o(^ー^)o))ワクワク
パソコンでの英会話と言えば,スカイプも便利ですが,会話を長く続けるには,なかなか話題が続かないんですよね。その点,このセカンドライフなら,バーチャル世界の中にいろんな話題が転がっていそうなので,長続きしそうな気がします。
ということで,まだボイスチャット機能はないけれど,我慢できなくなって無料版にチャレンジ。ところが・・・
インストールが終わってログインすると,一瞬だけその世界が表示されるものの,そのまま異常終了。|||||/( ̄□ ̄;)\||||||| NOッ!!
その後,公式ページを見てみると,システム要件が結構厳しい。CPUやメモリは大丈夫なのですが,
『ビデオカード: nVidia Geforce 2 (32MB RAM) 以上、または ATI Radeon 8500 (32MB RAM) 以上』
ってのは,あまりにも限定的じゃないでしょうか?(;`O´)o
もうすぐ日本語版も登場するようですが,この点は改善をお願いしたいものです。もし,改善されなかったら・・・
ビデオカード買っちゃうかも(;^_^A
それくらい期待している英語学習ツールです。


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