6本足の牛が誕生
GWも終盤に突入。ワタシも関西に戻りましたが,観戦したホークスも絶好調で充実した休暇となりました。英会話学習ツールとして活躍中のX01HTもホークス仕様に生まれ変わり,しばらくは楽しく使えそうです。o(*^ー ^*)o♪
それでは,本日の英語ニュースをどうぞ!
ビッグフットが絶滅の危機?!
北米に生息するとされる伝説の生物“ビッグフット”が絶滅の危機にあるとして,カナダの下院議員が保護の必要性を主張しているそうです。
日本で例えるなら,政治家が“ツチノコ”の保護を訴えるようなもの。ちょっと信じられませんが,運動のロゴマークまで作られていて,かなりマジです。(;^_^A
『The beast is said to inhabit remote forests, mainly in the US Pacific northwest and western Canada, and many believe it could be related to the equally mythical Yeti said to have found its home in Tibet and Nepal.』
【英単語チェック】remote:「人里離れた,へんぴな」,日本語の「リモコン(リモートコントローラー)」と関連して,この意味も覚えましょう!
同様にアジアに生息するとされる“イエティ”の親戚なんですね・・・
それにしても,実態の分からないものをどうやって保護するというのでしょうか?(・_・?)
6本足の牛が誕生
アメリカ・カリフォルニア州で6本足の牛が誕生したそうです。ニュース記事には写真も掲載されていますので,ぜひチェックしてみて下さい。
ある意味,ビッグフットより恐ろしくも思えてしまう現象ですが,どうしてこのような子牛が生まれてしまったのでしょう?この子牛には,実はもう一つの不思議が・・・
『The calf also has both male and female reproductive organs. 』
【英単語チェック】reproductive organs:生殖器
つまり,
『The calf's twin sexes indicate the embryos for what might have been fraternal twins likely fused during development, producing one calf with extra parts.』
もともと男女の双子になるはずの胎児が発達の過程で融合してしまい,「一頭+α」となってしまったというワケ。
ちなみに,この手の奇形では他の生理機能にも異常があることから長く生きられないことが多いそうですが,この子は今のところ正常な子牛同様に元気だそうです。
貼り付けの刑?!
南アフリカで男性の家に強盗が侵入。強盗はまず,家主をとんでもない方法で拘束しました。さてその方法とは?
拘束される側としては絶対されたくない恥かし~い方法です・・・(×_×;)
"The victim was then forced to strip, after which he was super-glued to the seat of an exercise bicycle, his hands were super-glued as were his feet and then his mouth was super-glued shut,"
【英単語チェック】glue:「のり(接着剤)」という名詞だけでなく,「(薬品で)接着する」という動詞でもあります。それに“super”が付いていますが,どういう意味か分かりますよね?
それにしても,ニュース記事でポーズを決めている本人はどんな心境なのでしょうか?
『South Africa has one of the highest crime rates in the world, with about 50 people being slain everyday. The government is desperate to counter the country's violent image, especially in the run up to the soccer World Cup it will host in 2010.』
【英語学習のツボ】is desperate to~:「~したくてたまらない,死ぬほど~したい」
でもこの犯罪はちょっとオモシロイかも・・・( ̄ ̄▽ ̄ ̄)


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