セカンドライフにスウェーデン大使館が登場
ホークスがイマイチ波に乗れません…ふぅ~
気を取り直して,本日の英語ニュースを!
セカンドライフにスウェーデン大使館が登場
先日,今話題のネット仮想世界「セカンドライフ」を英会話のトレーニングに活用しよう!という話を書きましたが,その「セカンドライフ」にスウェーデンの大使館が登場したそうです。
そのオープニングでは,現実世界での記者会見とセカンドライフ内のバーチャル記者会見を同時に進行させるという凝った演出が行われた模様。
ちなみに,国家がセカンドライフ内に施設をオープンするというのはスウェーデンが最初だそうです。でも,その大使館では一体何ができるのでしょうか?
"The embassy is now open to the public and offers a smorgasbord of impressions to anyone interested in Sweden,"
【英単語チェック】smorgasbord:「寄せ集め」,「(レストランなどでの)バイキング方式」という意味もあるようです。
ということで,政治的な機能はもちろんないようですが,スウェーデンの文化などに関するさまざまな情報に触れることができるようです。
世界中の国々が同じような取り組みを始めれば,バーチャルな世界旅行が楽しめるようになりますね!
今後も「セカンドライフ」の動向からは目が離せなさそうです。
NASA公認スペースシャトルライド
アメリカのケネディ宇宙センターがテーマパーク的な事業を始めるようです。お目見えしたのはスペースシャトルのミッション・ライド。
その初めての公開に,NASAの歴代宇宙飛行士40名が招待されました。彼らの感想は以下のとおり。
"It's pretty realistic with all the shakes and rattles and vibration,
"You obviously can't get to three G's in here, But they do make the initial feelings of each of the events feel very realistic."
なんてったってNASAが手掛けたわけですから,そりゃーリアルなんでしょうね。
打ち上げ前にはミッション・ブリーフィングがあったり,飛行中にはブースターの切り離しがあったり…。読んでるだけでワクワクする内容です。
NASAのベンチャー事業という位置付けだそうで,シャトル・ミッションに対する関心を持ってもらうため,7年前に企画されたのだとか。しかし皮肉なことに,2003年の悲劇的事故によりシャトルは引退することが決定しています。
少し残念な気もしますが,ワタシたちは安全なこのシャトル・ライドを楽しみましょー。ケネディ宇宙センターのあるフロリダ州は,ディズニーワールドやユニバーサル・スタジオもあるリゾートのメッカ。ぜひ,観光コースに加えたいものです。
さて,その気になるお値段は…
『The cost of a ride is included in the price of admission to the space center — $38 for adults, $28 for children.』
【英語学習のツボ】be included in~:「~に含まれている」
スペースセンターの入場料に含まれてその値段であれば,まあリーズナブルではないでしょうか。ぜひ体験してみたいな~(^ ^)


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