牡蛎とバイアグラでパワーアップ
PCは順調に”セカンドライフ”仕様になっていますが、やる時間がない…。ボチボチ進めたいと思います(涙)。
それでは、週の真ん中の英語ニュースをどぞ!
牡蛎とバイアグラでパワーアップ
オーストラリアで考案されたあるビジネスが世界的な注目を集めているそうです。それは、牡蛎にバイアグラを食べさせて養殖するというもの。
『The natural qualities of the oyster, known for arousing sexual desire, combined with the best modern pharmaceutical equivalent to create a potentially multi-million dollar market.』
この記事によると、欧米で牡蛎は精力増強作用があると言われているようですね。(日本では耳にしたことがありませんが…)
そこで、その牡蛎にバイアグラを食べさせれば、強力な効果が期待できるだろうというとても安直なアイデア。
しかし…
"I'm getting calls from Macau, Hong Kong, Moscow for god's sake. I'm getting calls from all over the bloody world."
【英語学習のツボ】get calls:(複数の)電話を受ける
予想に反して、世界中から問い合わせが殺到しているとか。それだけこの手の薬は需要が大きいということなんでしょうね。
また、その養殖方法にもかなりのこだわりがあるようです。
"They are all being really well looked after because they are in beautiful filtered water and we're actually feeding them vitamins and minerals, We're getting a bigger oyster."
【英語学習のツボ】look after:世話をする、ここでは受動態で使われています。
ビタミンやミネラルも豊富となると、これは結構イケてるのかも。その方法で特許も出願しているそうです。
でも、実際の効果はどうなんでしょうか?
"I swear to god. They work,"
【英語学習のツボ】swear to~:「~に誓う」、また、ここの"work"は「機能する」、つまり薬なので「効く」という意味。
考案者の効果に対する説明はこれだけ(汗)。まあ、効くと思って食べればきっと効くんですね…
しかし、このニュースを聞いて喜んでいる人ばかりではないようです。頭が痛いのは、バイアグラを展開する製薬メーカーのファイザー。『バイアグラ』の名前を無断で使われたことにご不満の様子。
両者の闘いはどうなることやら?!
カエルを食べて健康に
ちょっと久しぶりの中国からの仰天ニュース。ある男性が40年にもわたり生きたカエルやネズミを食べ続けているらしいのですが、彼曰く、それらはお腹の調子を整えるのにとても良いのだとか。
20代のとき体調を壊し、人に勧められたのがキッカケだそうです。
"After a month of eating live frogs, his stomach pains and coughing were completely gone."
【英語学習のツボ】be gone:「行ってしまう」、つまり「なくなる」ということ。
効果は本当なのでしょうか?でも、流石の「みのもんた」も取り上げんわなぁ~(汗)
『Over the years Jiang had added live mice, baby rats and green frogs to his diet, and had once eaten 20 mice in a single day, 』
【英単語チェック】diet:ここでは日本語の「ダイエット」ではなく、「食べ物」という意味。
飽きてしまうので、きっと食材を増やす努力をしたのでしょうね。何でも食べると言われる中国でも、さすがにこういうケースは珍しいのでしょうか?


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