Boy friendとGirl friend
殿堂入りESLポッドキャスト,“English café”のエピソード#89で気になる話題がありましたので紹介したいと思います。このポッドキャスト・プログラムには後半にリスナーからの質問に答えてくれるコーナーがあるのですが,Boy friendとGirl friendという表現に関する質問が取り上げられています。
日本語で「ボーイフレンド」・「ガールフレンド」とカタカナで表現すると,「男友達」・「女友達」と比較して恋愛関係としてのニュアンスが強くなりますよね。
英語の“Boy friend”・“Girl friend”も基本的にそれを前提としますが(というよりも,こちらがオリジナルでしょうが),厳密にはニュアンスが異なるそうです。
“Boy friend”は恋愛関係のみを表現するため,男性が同性の友達を表現する際に“Boy friend”を使うことはありません。というよりも,使うと相手に「特殊な関係」を想像させてしまうことになります。(;・∀・)
一方で,“Girl friend”は恋愛関係以外にも適用され,女性が同性の友達を“Girl friend”と表現することは,たまにあるそうです。
このような人間関係に関連する表現は,誤って使うと大きな誤解に発展したり,恥ずかしい思いをしたりすることになりますから,しっかりニュアンスを把握して使いたいものですね。


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