iPhoneキャンプガイド
15歳少年が手術で執刀
両親の監督の下ではありますが、そんな少年のニュースがインドから。手術は見事成功したそうですが、『天才少年』というようなおめでたいニュースではないようです。
『Instead, the boy's father could be stripped of his licenses and may face criminal charges.』
【英語学習のツボ】instead:「そのかわり」、of~で対象を明示しない使い方。簡単ですね!
そのお父さんは、医師免許の剥奪どころか罪に問われる可能性もあるのだとか。
でも、なんでそんなバカなことをやってしまったのか?
『Murugesan told the medical association that he wanted to see his son's name in the Guinness Book of World Records.』
そんなことのために他人の命を危険にさらしていたとすれば、確かに許されることではないですよね。
しかも…
"He said this was not the first surgery performed by his son and that he had been training him for the last three years,"
【英語学習のツボ】the last three years:「ここ3年間」、lastの使い方を覚えましょう!
つまり、完全な計画的犯行だったというワケです。
世界には、いろんな親子がいるもんですね。
iPhoneキャンプガイド
昨日に続き、アメリカでのiPhoneの盛り上がりを象徴するようなニュースです。
いよいよ発売が来週の金曜日に迫っていますが、それにともない、木曜あたりから徹夜する人の続出が予想されています。
ということで、そんな方々のためのキャンプガイドが公開されているようです。
食事の確保から、トイレ、Wi-Fiのホットスポットまで、チェックしておけば快適にiPhoneがゲットできるかも。
ところで、ケータイとしての通話契約しなくても購入は可能なんですかね?だったら、日本から買いに行く人がいてもおかしくないですね(きっと高額でしょうが)。
欲しくてたまらないという方、記事を見て気分だけでもどうぞ!(笑)
全盲者のスゴイ記憶力の秘密
全盲の方が街を歩いている姿を見ると、いつも感心してしまうのですが、彼らの記憶力は、目の見える人に比べて30パーセント前後優れていることが分かったそうです。
その理由として、次のような仮説が提唱されています。
“Normally 20 to 30 percent of the brain is basically devoted to vision. With the congenitally blind, you have this brain area, the visual cortex, not getting its natural input, We had shown that congenitally blind people appeared to be using the visual cortex for other needs, and now we may be seeing part of how this area is getting used for other functions, to maybe be more involved in memory and language processes.”
【英語学習のツボ】長い英文ですがガンバレ!
・be devoted to~:「~に貢献している、使われている」
・appear to~:「~しているように思える(見える)」
つまり、視覚情報の処理に使う必要のない脳の『視覚野』を無駄にせずに、言語や記憶といった別の処理に使っている可能性が示されています。
最近では、脳の各部位の機能にはかなりの個人差があることが分かってきていますし、その柔軟性は非常に高いということなんでしょうね。
Have a good weekend!


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