セカンドライフで英語を学ぶ(4) - ビジネスマンの英語学習術

2007年7月15日

セカンドライフで英語を学ぶ(4)

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 さてさて,またまた土曜日早朝のEnglish villageでの英会話教室には参加できず,セカンドライフ内をさまよっているワタシ。アメリカの家電専門店チェーン“Circuit city”をウロウロしていると,大型スクリーンの前のソファーに座ってリラックスしている人達を発見。

 セカンドライフのチャットシステムでは,ある一定の距離にいる人にだけ会話が届くようになっている。もちろん,日本人同士以外では主に英語で会話が行われるので,それを見る(聞く)だけでも,英会話学習になったりする。聞いているだけってのは,盗み聞きみたいであまりいい気分ではありませんが・・・(汗)。

 彼らに近づくと,彼らの会話が聞こえてきた。どうやら,画面に動画が表示されないことについて話をしているらしい。ここで,“Hello!”の挨拶をしてワタシも会話に参加。「ワタシも観えていない」と告げたのですが,会話をしていた一人は「日本の映画らしきもの」が観えていたらしい。

 話をしていると,そのうちの一人がワタシを彼のフレンドリストに追加してよいか?という承認を要求してきた。怪しい人ではなさそうだったので始めてAcceptしてみる。しばらくすると,「他の場所へ行こう!」という彼。返事もしないうちに彼はテレポートしていなくなった。

 セカンドライフでは,フレンドリストに登録された友達を好きな場所に呼び寄せることができるようになっており,すぐに彼からテレポートのお誘いが届いた。初心者(newbie)のワタシには少しコワイ気もしましたが,行ってみることに。

 そこには美しい波が打ち寄せる砂浜が広がっていた。どうやらIBMのSIMらしいのですが,ビーチにはいくつかのスチール・ドラムがおいてあり,自由に演奏できるようになっている。下の写真は,出会いを祝いながらのスチール・ドラム合奏の様子(笑)。ちなみに,中央がワタシ。

セカンドライフでスチールドラム

 写真には写ってませんが,演奏しているとたくさんの蝶々が飛び回りすごくキレイでした。「プロのバンドができそうだね」な~んて冗談を言いながら演奏を終了。とても素敵な時間を過ごせました。

 このように,セカンドライフでは本当に自然にコミュニケーションが展開していきます。現実世界よりリスクが低い分,友達も作り易いように思います。あとは「勇気を出して英語をタイプしてみる」ことだけです。

 セカンドライフ内のいろんなアトラクションを楽しめて,海外の人達とコミュニケーションができて,英語も学べて,お金もかからない。活用しない手はないですね!

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