2007年8月27日

銃の絵を描いて停学に

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銃の絵を描いて停学に
 銃社会アメリカで,ある出来事が関心を集めています。原因は13歳の少年が宿題として描いた絵。その絵に銃が描かれていたとして,学校は彼を停学処分としました。

 果たして彼の停学は正当なものなのか?もちろん両親はこれを不服としています。

"My son is a very good boy, He doesn't get into trouble. There was nothing on the paper that would signify that it was a threat of any form,"
【英語学習のツボ】get into trouble:「面倒・問題を起こす」

 あくまでも「無邪気なモノ」との主張ですが,その絵が非公開なだけにどんな絵なのかは不明です。

"We're not advocates for guns, We don't have guns in our home. We don't promote the use of guns. My son was just basically doodling on a piece of paper."
【英語学習のツボ】advocate:ここでは名詞で「擁護者」という意味。

 銃社会アメリカの闇を描いたマイケル・ムーア監督の話題作「ボーリングフォーコロンバイン」でも,鶏のカラアゲを銃に見立てて教師を撃った生徒が同様の処分を受けたとのエピソードが紹介されてましたね。

 こんなにナーバスになりながら,一向に銃規制が進まないアメリカ。この映画では,その理由を分かりやすく,かつ面白く学ぶことができます。ナレーションとインタビュー主体ですので,英語リスニングのトレーニングにもオススメ。まだご覧になっていない方はぜひどうぞ。


世界最高例?の麻薬取引犯
 これまたアメリカで,そんな元気な方が逮捕されたそうです。さて,その年齢は・・・。ニュース記事でチェックしてください。

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