英会話レッスンが始まる
社内で開催される英会話レッスンが遂にスタートしました。先生はカナダ出身なのですが、振り返ってみると、カナダ人から英語を習うのは今回が初めてです。
ということで、これまでに「カナダ人の英語」について深く考えることはなかったのですが、最初のクラスで先生がそれについて語ってくれました。
彼曰く、カナダ人の英語はとてもキレイ(つまり、へんなアクセントが少ない)で、聞き取りやすいのだそうです。カナダ英語は"mid atlantic English"とも言われるそうで、アメリカ英語・イギリス英語と比べてニュートラルで癖がないことからそう呼ばれているのだとか。
カナダ人自身の発言という点では信憑性にかける気もしなくもないですが(汗)、彼の英語を聞く限りは確かに聞き取りやすいので、とりあえずそういう風に理解しておこうと思います。
それと授業の中での話題を一つだけ。"I work~(職場など)"と"I'm working~"のニュアンスの違いが分かりますか?という質問が先生から出されました。ちなみに私は分からなかったのですが、皆さんは分かりますか?
どちらも「日々(そこで)働いている」という状況を表現したものですが、後者の場合は「(出向などで)今一時的に」というニュアンスが生まれるのだそうです。
こういう微妙なニュアンスって、ネイティブの人からしか学べないので、そういう点ではやはり英会話レッスンって価値がありますね。
今後もこういうネタが聞けたら、紹介していきたいと思います。




コメント
私の英会話の先生もカナダ人です。
とても聴き取りやすく、しかもきちんとした英語を話す方です。
決してスラングや流行言葉は使わないし、口語でよく出てくるyou knowも聞いたことがありません。
日本に30年以上住んでいる宣教師さんで、普段英語を話すのは英会話クラスだけらしいので、そうなるのでしょうね。まるで教科書のような英語。
以前カナダに帰国した時に、日曜礼拝で説教をしたら、それを聞いていたおばあさんから、「あなたの英語はperfectよ。いったいどこでそんなに完璧に英語を習ったの?」と聞かれたそうです。
でもこういう美しい英語になれていると、クセのある発音や会話は聴き取れないことがシバシバ。(汗)
Posted by リウマチばあちゃん at 2007年10月16日 00:17
リウマチばあちゃんさん,こんにちは。
まずはファイターズ優勝おめでとうございます!
早々に敗退したホークスファンとしては悔しい限りですが,来年こそは・・・
本題ですが,たしかにリアル英会話では,イレギュラーな英語に接する機会の方がですよね。
でも,きれいな英語で学習していたとしても,基礎力が確かなものになれば,応用(アクセントの強い英語)にも強くなると思いますよ。
Posted by ハリー at 2007年10月18日 23:13