スーパーボールは身体に悪い?
横断歩道を勝手に作った男
アメリカでのお話。自分の家の近くの交差点で信号無視が多発していることに腹を立てたある男性は、警察に横断歩道(crosswalk)を作るように訴えますが願いは届かず。そして、とんでもない行動に出ました。
そう、自らが勝手にペンキで横断歩道を書いちゃったのだとか。(;゜0゜)
"If they're not going to provide a safe environment for me and my community, then I believe I have a moral obligation,"
【英語学習のツボ】obligation:「義務」
そんなモラルのある行動で、彼は10時間、収監されたそうです(≧∇≦)キャー♪。
でも彼を反省させるには、10時間では足らなかった模様。
『The city hasn't covered up the crosswalk. Stump said he intends to paint crosswalks on the intersection's other three spokes.』
【英語学習のツボ】intend to~:「~するつもり」
spokeというのは自転車の車輪などにあるアレのことのようですが、こういう表現の仕方があるんですね。
彼は完全にヤル気のようですネ。まあ、それほど人に迷惑をかけるワケではないですが…(´ヘ`;)とほほ・・
スーパーボールは身体に悪い?
いよいよ今週末、スーパーボールですね。ボストンに住んでいたワタシとしては、ペイトリオッツに完全優勝を果たして欲しいものです。
さて本題。かつてドイツでは、大変なことが起こっていたそうです。
『Heart attacks and other cardiac emergencies doubled in Munich, Germany, when that nation's soccer team played in World Cup matches, a new study reports.』
【英語学習のツボ】double:名詞、形容詞だけでなく、自動詞では「2倍になる」という意味になります(他動詞もアリ)。覚えておくと、上のようにすごくシンプルに表現できますよ。
ヨーロッパのサッカーへの熱狂ぶりは半端じゃありませんから、あり得そうな話ですね。これって、トリビアとして使えそうなネタかも。
ということで、スーパーボールでも同じようなことが起こるんじゃないかというのが記事の主旨。
"People who are not interested in sport find it very difficult to comprehend this,"
まさにその通り。興味のない人にとっては「バカじゃない?」って感じなんでしょうが、そんなおバカさんたちが病院送りにならないように、記事後半にはこんなアドバイスが…。
『Try "not to get too angry with the refs"』
”refs”ってのは”referees(レフリー)”の省略形です。ということは・・・
ハンドボールの中東戦で、死者続出の予感…。でも、しばらく試合ないから大丈夫かヾ(;´▽`A``アセアセ。


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