TOEICで900点超え
7日に受けたTOEIC IPテストの結果がついに戻ってきました。今回は比較的手ごたえがあったのですが、結果はというと・・・
920点!(前回記録より50点アップ!)v(。・ω・。)ィェィ♪
念願の900点超えです。ようやくこういうサイトを運営している人っぽくなってきたかな・・・。また、絶対値に加えて、このスコアレンジで50点もアップできたことが嬉しいかな。やっぱり、新TOEICと相性が良いのカモ。
ちなみに、過去のワタシの記録を会社のデータベースにアクセスして調べてみました。
1995年4月 400点(入社時)
1998年10月 490点
2002年3月~2003年6月 米国赴任
2003年11月 855点
2006年3月 870点
2008年9月 920点
当初400点(大卒平均より低い)だったワタシですが、13年かけて最後の大台までやってきました。こんなスローペースではなかなかヤル気は出ないかもしれませんが、コツコツやれば誰でも達成できると思います(たぶんワタシよりもっと早く)。
米国赴任がどれだけプラスの作用となっているかは分かりませんが、ワタシの周囲を見てみると、ワタシの数倍長く赴任していた人でもそんなにスコアは高くなかったりします(あまり言うと起こられますが・・・)。
ということで、一度も海外に行ったことがない人が海外赴任経験者を上回るなんてことは簡単に起こり得ることだと思います。ぜひ、そんなカッコイイ英語ファンを目指して見てください!
ところで新しいTOEICテストでは、いくつかの項目別に英語能力を把握するための理解度がフィードバックされます。
まず、リスニングの項目と私の理解度は以下の通り。
①短い会話、アナウンス、ナレーションなどの中で明確に述べられている情報をもとに要点、目的、基本的な文脈を推測できる:91%
②長めの会話、アナウンス、ナレーションなどの中で明確に述べられている情報をもとに要点、目的、基本的な文脈を推測できる:95%
③短い会話、アナウンス、ナレーションなどにおいて詳細が理解できる:100%
④長めの会話、アナウンス、ナレーションなどにおいて詳細が理解できる:90%
それにしても項目の意味が分かりづらいですね。要は短い英語と長い英語の概略と詳細の理解力ということだと思いますが、私の場合、短い英語で逆転現象が起きています。
詳細まで理解できているのに要点が理解できていない?
短い英語の聞き取りでイージーミスが多いということでしょうか? だったら、あると思います。
次にリーディング。
①文章の中の情報をもとに推測できる:87%
②文章の中の具体的な情報を見つけて理解できる:100%
③一つの文書の中でまたは複数の文書間でちりばめられた情報を関連付けることができる:91%
④語彙が理解できる:87%
⑤文法が理解できる:92%
2番目で100%をゲットできたのは、毎日のニュース英語リーディングの成果だと思います。3番目はパート7単独を指しているようですが、90%を超えているということで、これもまずまず。
語彙の理解度が低いのがちょっとショックですが、TOEICのこのスコアレンジで点を稼ぐには、やはりかなりの語彙力が必要ということですね。
さて、これらの項目から何が得られるかですが、リーディングの後ろ3項目以外は、具体的な対策の検討にあまり貢献しないように思います。
テストの内容は前のTOEICより良くなっていると思いますので、もっと受験者の英語能力向上の助けとなるようなフィードバックを検討して欲しいものです。
さて、念願の900点台突破ということでゴールが見えてきました。TOEICに焦点をおいた勉強を集中してやれば到達できそうな気もしてきましたが、やっぱメンドクサイので次の受験は3年後かな・・・。(⌒_⌒; タラタラ


コメント
はじめまして。
TOEIC900点越え凄いですね。
私は勉強を始めたばかりで、まだまだ足下にも及びませんが参考にさせて頂きます。
ではでは、又来ます。
Posted by toeic_uk
at 2008年9月24日 23:32
toeic_ukさん、コメントありがとうございます。
(お返事が遅れて申し訳ありません)
貴サイト、拝見させていただきました。
猛勉強を決意されたようですが、ぜひ諦めないで頑張ってください!
継続の秘訣は楽しんで自分なりに学ぶ方法を見つけることです。良かったらワタシのサイトも参考にしてくださいね。
ではでは。
Posted by ハリー at 2008年9月28日 22:50
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