世界最小の霊長類、再発見される
世界最小の霊長類、再発見される
以前は絶滅したと信じられていた、世界最小の霊長類、つまり、おサルがインドネシアで発見されました。
その名はpygmy tarsiers(ピグミー・メガネザル)。まずはニュース記事でそのキュートなお姿をチェックしてみて下さい。
見た瞬間、何かを思い出しませんか?
『As their name indicates, pygmy tarsiers are small -- weighing about 2 ounces (50 grammes). They have large eyes and large ears, and they have been described as looking a bit like one of the creatures in the 1984 Hollywood movie "Gremlins."』
そうです、1984年の大ヒット映画、「グレムリン」にそっくり。といっても、サイズ的にはそれよりかなり小さく、わずか50グラムというモバイルサイズです。♪♪v(⌒o⌒)v♪♪イエーイ
こんな動物をもしペットにできたら、大人気でしょうね。
しかし、その取り扱いは結構大変なようです。
"My assistant was trying to hold him still while I was attaching a radio collar around its neck. It's very hard to hold them because they can turn their heads around 180 degrees. As I'm trying to close the radio collar, he turned his head and nipped my finger. And I yanked it and I was bleeding."
【英単語チェック】nip:「噛む」、工具のニッパーはこの派生語です。あのように小さく噛むイメージを表現しているのでしょうね。
居場所を特定するための電波を発する首輪(radio collar)を付けようとすると、首をくるりと180度回転させ、手に噛みつくのだそうです。
確かにここまで小さいと、どう扱ったらいいか分からないですよね。無茶したら潰れてしまいそうだし・・・。(⌒_⌒; タラタラ
オス/メス含め数匹発見されたとのことですので、なんとか繁殖させて種を守って欲しいものですね。




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