2009年7月30日

我が子アレルギーの悲運

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我が子アレルギーの悲運
http://www.telegraph.co.uk/health/healthnews/5932094/Mother-allergic-to-own-baby.html


 一人のイギリス人女性が男の子を出産しましたが・・・彼女を赤ちゃんを抱くこともできません。

 なぜなら・・・

 彼女は特殊な皮膚のアレルギーで、我が子に近づくと強いアレルギー反応が出てしまうのです。しかもそれは痛みをともなうヒドイもの。

 彼女はその心境を以下のように語っています。

"The idea of not being able to hold James for that long was unbearable, At first, when I was told I was allergic to my own baby I thought it was some sort of joke."
【英語表現チェック】be allergic to~:「~にアレルギーがある」

 たしかに、そんなこと言われても聞いたことないし、まず信じられないでしょうね。

"But when it sank in I was totally devastated. It felt like my world had caved in. It was such a heartbreaking time. I had to watch while my husband gave our son his first bath."
【英語表現チェック】sink in:「心にしみる」、cave in~:「崩れ落ちる」

 そしてそれが事実であることを実感した時、母として想像もつかないほどショックだったでしょうね。

 その症状は、産まれた日の最初の授乳時から始まったとのこと。それ以降そういう状態というのですから、とても気の毒です。

 彼女の夫は、以下のようにコメントしています。

"It was heartbreaking to see how upset Joanne was. But when the time finally came for her to be able to cuddle James without feeling any pain it was such a special moment which neither of us will ever forget."
【英語表現チェック】heartbreaking:「断腸の思い」

 旦那さんとしても、育児の負担より、そんな彼女を見ることの方がツラそうです。

 何かとアレルギーが増えている現在、ヒトゴトではないかもしれませんね。

2009年7月28日

大人が毎日忘れる3つのこと

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大人が毎日忘れる3つのこと
http://www.telegraph.co.uk/news/uknews/5891701/Adults-forget-three-things-a-day-research-finds.html


 平均的な成人は、大事なことや家事など、毎日3つのことを忘れることが、イギリスの研究結果で証明されたそうです。

"Brits are busier than ever in their work and personal lives and it seems we just have too much to remember for our crowded minds."
【英語表現チェック】Brits:「イギリス人」の俗称

 何かと忙しい現代生活では、覚えることが多すぎてパンク状態なのだとか。

 その仕事の影響からか、男女でいうと女性の方が物忘れが少ないそうです。

『Women fared much better than men in the report, failing to recall an average of two and a half things every day compared to 3.5 things for men.』
【英語表現チェック】compared to~:「~と比較して」

 男性では毎日3.5個に対し、女性の物忘れは2.5個とのこと。どおりで奥さんによく怒られるワケです。(´ヘ`;)とほほ・・

 ニュース記事には、イギリス人が忘れやすいことベスト25が掲載されています。

 とりあえず、ベスト3だけ紹介しちゃいましょー。

第1位. Letting a hot cup of tea go cold
 さすが紅茶の国。でも日本人もやりますよね。

第2位. Where you put your keys
 これは世界標準的定番。

第3位. What you went to the shop for
 これが3位ってのは意外。幸いにも、ワタシはあまり経験がありません。

 その他、日本人にとっても納得できるものが数多くランクインしていますので、是非チェックしてみて下さい!

2009年7月27日

赤ワインで女性はエッチになるか?

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赤ワインで女性はエッチになるか?
http://www.telegraph.co.uk/science/science-news/5907623/Red-wine-increases-womens-sexual-desire.html


 18~50歳の800名の女性を対象とした研究結果から、赤ワインで女性がエッチになることが示されたそうです。(;゜0゜) ぎく

 女性らは、1日1~2杯の赤ワインを飲むグループ、他のワインかお酒を1杯のむグループ、お酒を飲まないグループに分けられ、女性の性機能を評価する質問に答えたそうです。

  その結果、赤ワインを飲むグループのポイントが最も高く、お酒を飲まないグループが最も低かったのだとか。

"While this finding needs to be interpreted with some caution, it nevertheless suggests a potential relationship between red wine consumption and better sexuality."
【英語表現チェック】be interpreted with~:「~を持って解釈される」

 ということで、どうも赤ワインと女性のエッチの間には何らかの関係がありそうだとか。

 しかも・・・

 赤ワインを飲む人は比較的年齢層が高いにもかかわらず、そのような結果が出たというのはオドロキ。

 では、ナゼそうなるのか?

『One suggestion is that antioxidants in red wine have a beneficial effect on the lining of blood vessels, widening the vessels and increasing blood flow to key areas of the body.』

 正確には不明としながらも、一つの可能性として、赤ワインに含まれる抗酸化物が血管を広げることで、エッチのためのkey areaへの血流が増えるためではないかとのこと。

  ところで、key areaってどこ?(●´ω`●)ゞテレ

2009年7月26日

汚い部屋コンテスト

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汚い部屋コンテスト
http://www.upi.com/Odd_News/2009/07/21/New-York-woman-vies-for-dirtiest-apartment/UPI-62441248213359/


 現在、汚い部屋のオンライン・コンテストが開催されており、4位にランキングされている女性が取り上げられています。

『Henderson, 29, said she is just too busy for cleanliness.』

 その29歳の女性は、忙しすぎて掃除ができないのだとか。

 そのお部屋の様子を含め、優秀作品?はココで見ることができます。

"I work and go to school and play a lot of sports, and I'm really busy, I usually go in and change my clothes and go right back out."
【英語表現チェック】change clothes:「着替える」

 帰宅しても、着替えてすぐ外出する毎日とのこと。逆にそれだけの生活でここまで汚くなりますかね?ヾ(;´▽`A``

 投票は24日まで。彼女の逆転優勝はあるのか?

 でも、日本にもこれに勝る部屋ありそうですよね?

2009年7月23日

発光するヒト

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発光するヒト
http://news.yahoo.com/s/livescience/20090722/sc_livescience/strangehumansglowinvisiblelight;_ylt=AnoraIYKPbXH6Epzp6mp_DIDW7oF;_ylu=X3oDMTNlc3FuZ3BqBGFzc2V0A2xpdmVzY2llbmNlLzIwMDkwNzIyL3N0
cmFuZ2VodW1hbnNnbG93aW52aXNpYmxlbGlnaHQEcG9zAzEEc2VjA3luX3
BhZ2luYXRlX3N1bW1hcnlfbGlzdARzbGsDc3RyYW5nZWh1bWFu

 賢く優れた人のことを英語でbrilliant(輝いている)と表現しますが、実は・・・ヒトは本当に光っているのだそうです。

 その発光が目の限界感度の1000分の1と弱いため、肉眼では見えないだけなのだとか。

 発見したのは京都大学の研究チーム。実験では、光子1個でも捕らえることができるカメラを使い、ヒトの発光状態が朝10時から夜10時まで調べられました。

 その結果・・・

『The researchers found the body glow rose and fell over the day, with its lowest point at 10 a.m. and its peak at 4 p.m., dropping gradually after that.』
【英語表現チェック】glow:「発光」

 なんとその発光の強さは時刻により変化し、朝10時で最も弱く、夕方4時で最も強く発光していたのだとか。(°◇°;) ゲッ

 また、

『Faces glowed more than the rest of the body.』
【英語表現チェック】the rest of~:「~の残り(の部分)」

 ちなみに、身体の部位では、顔が最も強く光るとのこと。

 また、その発光は体内の代謝状態を反映すると考えられるそうです。したがって、

"If you can see the glimmer from the body's surface, you could see the whole body condition,"
【英語表現チェック】glimmer:「かすかな光」

 その発光度合いを調べることで健康状態を診断できる可能性があるとのこと。

 ヒトが発するオーラって、ホントにあるんですね。ドラゴンボールのスカウターみたいな簡単な装置で見えるようになればオモシロイのに・・・。(⌒_⌒;

2009年7月22日

皆既日食にまつわるインドの迷信

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皆既日食にまつわるインドの迷信
http://news.yahoo.com/s/ap/20090722/ap_on_re_as/as_asia_eclipse


 日本のみならず、皆既日食の話題は世界でも注目されています。今回、絶好の観測スポットのあるインドでも盛り上がっていたようですが、日本と違い、それを歓迎しない人たちも数百万人いたのだとか。

 それは、インドに古くから伝わる迷信によるもの。

『Even in regions where the eclipse was not visible, pregnant women were advised to stay indoors in curtained rooms over a belief that the sun's invisible rays would harm the fetus and the baby would be born with disfigurations, birthmarks or a congenital defect.』
【英語表現チェック】be advised to~:「~するように指導される」

 日食時の太陽からの見えない光線が胎児に悪影響を与えることで奇形児が生まれると信じられているとのこと。

『Krati Jain, a software professional in New Delhi, said she planned to take a day off from work Wednesday to avoid what she called "any ill effects of the eclipse on my baby."
"My mother and aunts have called and told me stay in a darkened room with the curtains closed, lie in bed and chant prayers," said Jain, 24, who is expecting her first child.』
【英語表現チェック】take a day off:(1日の)休暇をとる

 カーテンで遮光して真っ暗な部屋で過ごすというのは徹底してますね。しかも、IT関連企業で働く24歳の女性がそのような対応を取るのですから、やはりかなりの人々がそれを信じているようです。

 情報のグローバル化が進む今日でも、このような迷信はそう簡単には消えないものなのですね。

2009年7月14日

裸の金曜日?!

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裸の金曜日?!
http://www.telegraph.co.uk/news/newstopics/howaboutthat/5718984/Staff-strip-naked-to-improve-morale.html

 花の金曜日なら聞いたことありますが・・・。裸の金曜日を試験導入した会社があるそうです。

 しかし、なんでそんなことを・・・(⌒_⌒; タラタラ

 "Inviting an organisation to go naked is the most extreme technique I've used. It may seem weird but it works. It's the ultimate expression of trust in yourself and each other."
【英語表現チェック】go naked:「裸になる」

 専門家曰く、それがチームメンバーの信頼を築く、一つの究極の方法なのだとか。

 とはいえ、そんな会社の方針に社員は従うのか?

『Despite some initial reluctance, nearly all the staff took off all their clothes - except for one man, who wore a posing pouch, and one of two female workers, who kept on black underwear.』
【英語表現チェック】except for~:「~を除き」

 なんと、一部を除くほとんどが実行したのだとか。(°◇°;) ゲッ

 しかも、全裸になった23歳の女性社員もいるとのこと。以下は、彼女のコメント。

"It was brilliant. Now that we've seen each other naked, there are no barriers. We weren't put under pressure. If we wanted to come in clothed or in our underwear, we could. But I love my body and wasn't ashamed."
【英語表現チェック】brilliant:「素晴らしい、最高の」

 ということで、それを絶賛しています。もちろん、強制ではないそうですが、それでやる人がいるというのは、やっぱり文化の違いですかね。

 そのくせ、日本人が温泉で裸になることに驚いたりするんですから、文化って不思議なものです。

2009年7月13日

落とした財布が戻ってくる条件

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落とした財布が戻ってくる条件
http://www.telegraph.co.uk/news/newstopics/howaboutthat/5802496/How-to-ensure-lost-wallets-are-returned.html

 イギリスでたいへん興味深い実験が行われています。それは数種類の写真の入った財布を路上に放置した場合、どんな写真の入った写真が持ち主に届けられやすいかというもの。

 その結果・・・

『Those containing the picture of the infant were most likely to trigger an honest reaction from the finder, with 88 per cent being returned, followed by those containing pictures of the puppy at 53 per cent. Of those featuring the family snapshot, 48 per cent were sent to the return address and only 28 per cent of those with the picture of the elderly couple.』
【英語表現チェック】followed by~:「~を先行して」、1位と2位を表現する慣用表現です。

 つまり、赤ちゃん>仔犬>家族>老人という順番だったとのこと。(^―^)

 なんと赤ちゃんでは88%戻ったというから驚きです。一方、老人の28%というのは、チトさみしいような・・・。(´;д;`)

"The baby kicked off a caring feeling in people, which is not surprising from an evolutionary perspective. We were amazed by the high percentage of wallets that came back."
【英語表現チェック】be amazed by~:「~に驚かされる」

 赤ちゃんを見ることで多くの人が「イイ人」になれるというワケですね。( ̄▼ ̄)ニヤッ

 ということで、財布には赤ちゃんの写真を入れておきましょうー!。

 ただしこの調査、財布にお金が入れられていなかったというのが一つのポイント。お金が入っている場合には、また違う感情が生まれることから、結果が変わりそうですね。

ウガンダ、女子割礼を違法化

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ウガンダ、女子割礼を違法化
http://news.yahoo.com/s/afp/20090703/hl_afp/ugandahealthwomenpolitics

 こういうことがいまだに普通に行われているのですから、世界って広いですね。

 ウガンダの国会で、女子割礼を禁じる法律が成立したそうです。

 ところで、女子の割礼って何?という方も多いカモしれませんが、それは、女子がある年齢に達した時点で、女性器の外に出ている部分を切除してしまうというもの。

 ニュース記事では、それに使用するための用具(つまり刃物)の写真を見ることができます。

"The way God made it, there is no part of a human body that is useless, Now you people interfere with God's work. Some say it is culture. Yes, I support culture but you must support culture that is useful and based on scientific information,"
【英語表現チェック】based on~:「~に基づいた」

 先進国ではごく当たり前の理論ですが、それが当たり前にならない国も、まだまだ存在するということ。

 今回の決定の背景には、女子割礼を女性の人権侵害とする、昨年の国連決議があるようです。また、それによるHIV感染率の増加も問題とされているのだとか。

 科学で全てを語ることが良いとは思いませんが、少なくともこういう悪い慣習はなくした方が良さそうですね。

2009年7月11日

裸でアテンションプリーズ

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 そりゃー余裕でアテンションあげちゃいます。国内メディアでもすでに取り上げられていましたが、Air Newが機内での安全装置などに関する説明ビデオをもっと真剣に見てもらうための画期的な取り組みを行っています。

 それは、裸の乗務員が各種説明を行うというもの。とりあえず、その衝撃映像をどうぞ!
 ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆

 

 最初このニュースをテキストで読んだ時、どういうものなのか想像もつきませんでしたが、なかなかよく考えたものです。

 登場する乗務員は確かに裸ですが、ボディペイントで制服が描かれています。ムフフな部分は巧みなカメラワークにより見えなくしてあるのですが、とくに女性乗務員が登場すると、男子のワタシの視覚的集中力は果てしなく高まります。(でもこれって、女性にとってはどうなんでしょうね?)

 つまり、製作者のネライ通りというワケ。(●´ω`●)ゞ

 さて肝心の英語についてですが、ハンパないニュージーランド・アクセントをリスニングできます。最初は英語かどうかも分からなかったくらいですが、ビジュアル情報がある分、なんとか理解できますね。

 気のせいか、リスニングにおける集中度も普段より高いような・・・。(⌒_⌒;

 ちなみに、最後まで頑張って見たアナタには、ちょっとだけご褒美がありますよ。そういうところも、秀逸です。

 こういうリスニング素材がもっとあれば、ワタシたちの英語ももっと上達しそうですが・・・。

2009年7月 9日

犬に読書で子供の成績アップ

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犬に読書で子供の成績アップ
http://www.telegraph.co.uk/education/educationnews/5777526/Primary-school-children-read-to-dogs-to-improve-skills.html

 イギリスのある小学校で興味深い試みが行われているようです。それは犬を使った授業。

 学校に犬を連れて来て動物とスキンシップなんてのはありそうな話ですが、この話はちょっと違います。それはなんと、子供たちが犬に本を読んで聞かせるというもの。(;゜0゜)

 奇想天外に聞こえますが、それには意味があるそうです。

"The children always looked forward to their sessions and it certainly helped with motivating them to read both at school and at home."
【英語表現チェック】look forward to~:「~を楽しみにする」

 子供たちはそれに楽しさを覚え、読書に対するモチベーションを高める効果があるのだとか。

 さらに、それ以上のメリットもあるようです。

"Ours are special dogs that are good with children. The scheme works because the dogs are non-judgmental; they won't laugh at stammers or get impatient."
【英語表現チェック】judgmental:「批判的な」、stammers:「くちごもる、どもること」

 子供たちがうまく読めなくても、ワンちゃんは笑ったりしませんし、読み終えるまでゆっくり待ってくれます。

"Reading to the dogs gives them confidence and enables them to communicate."
【英語表現チェック】enable~to・・・:「~が・・・できるようにする」

 それによって、子供たちは自分に自信を持てるようになるというワケ。

 なるほど・・・という感じですが、否定的な意見もあるようです。

"It's an amusing idea, but if the child makes a mistake the dog can't correct it."

 つまり、過ちを指摘しないことが、メリットであるとともにデメリットでもあるワケですね。

 だとしても、バランス良く授業に取り入れれば価値があるように思いますね。ヽ(・∀・)ノ♪

2009年7月 6日

嫁担ぎ世界大会

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嫁担ぎ世界大会
http://news.yahoo.com/s/afp/20090704/od_afp/entertainmentfinlandoffbeat;_

ylt=AuWNtJH3xrf5uCzcDbqRG5gDW7oF

 まずはニュース記事の写真をどうぞ。こうやって奥さんを担いで走るレースの世界大会が行われています。

 その名も"The annual Wife-Carrying World Championships"

 それにしてもスゴイ担ぎ方ですが、おそらく研究に研究を重ねたうえで編み出された「速く走るための担ぎ方」なんでしょうね。( ̄▼ ̄*)ニヤッ

 さてこの世界大会、過去11年間にわたりエストニアが優勝を維持してきたそうですが、今回、地元フィンランドの選手がついに優勝を勝ち取りました。

『Taisto Miettinen raced through a 250-metre (273-yard) course with two hurdles and a pool in 62 seconds, carrying Kristiina Haapanen on his back.
The winners beat Estonia's Alar Voogla and Kristi Viltrop by 0.1 seconds.』

 ここにある通り、その差わずか0.1秒の接戦だったようです。それにしてもレースの内容がオモシロイですね。250mにハードルや水たまりがあるようで、そこを女性を担いで60秒程度で走るのですからビックリです。

 ただ、名前を見る限りでは、女性は本当の奥さんでなくても良さそう。(⌒_⌒;

 さてこの競技、その興味深い由来は以下のようなものだそうです。

『The race was inspired by the legend of a local thug, Herkko Rosvo-Ronkainen, who lived in a forest and is said to have snatched food and sometimes ladies from villages in the region.』
【英語表現チェック】thug:「凶悪犯」、is said to have~:「~していたと言われている」

 大会が開催されているフォンランドの地方に言い伝えられる伝説からインスパイアされた競技だそうですが、そんな悪い人のマネってのもどうなんでしょうね?(´;д;`)

2009年7月 3日

人頭スープ

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人頭スープ
http://www.telegraph.co.uk/news/worldnews/asia/china/5617094/Chinese-woman-boiled-mans-head-to-cure-daugthers-psychiatric-problems.html

 ちょっとグロなニュースでスイマセン。中国で起こったトンデモナイ出来事。

 娘の精神病に悩むある夫婦は、ある恐ろしいことを耳にします。

『Lin Zongxiu, from the southwestern province of Sichuan, heard in 2008 that soup made with a man's head could help cure her daughter who had suffered from psychiatric problems for years, the Chengdu Commercial newspaper reported. 』
【英語表現チェック】suffer from~:「~に苦しむ」

 そのスープのレシピを知った夫婦は・・・

『The couple then gave their 25-year-old daughter soup made from the man's head, and duck.』

 それを実行してしまいました。一応、ダックも入ってるんですね・・・。(汗)

 これに対して、死刑が宣告されたようですが、終身刑に減刑される見込みなのだとか。 
 娘の為とはいえ・・・人間ってコワイもんですね。(´;д;`)
 

2009年7月 1日

新・不妊克服法

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新・不妊克服法
http://news.yahoo.com/s/ap/eu_med_sperm_damage;_ylt=AgQgGHlv8LzjrVdYni9yZVkDW7oF

 これだけ医療が発達した現代でも、不妊に悩むご夫婦は少なくないようですが、今回、古いようで新しい不妊克服法(男性に問題がある場合)が提案されました。

 なんとそれは、「たくさんエッチをする」というもの。

 118名のオーストラリア男性を対象に行われたその実験では、1週間毎日エッチをし続けた場合の効果が検証されました。

 その結果・・・、DNA損傷のある精子が12%減少したのだとか。

"Some of the older men look a little concerned, But the younger ones seem quite happy about it."
【英語表現チェック】concerned:「心配そうな」

 たしかに・・・ワタシも毎日やって完走できるのかがチョット心配でつ・・・。(⌒_⌒; タラタラ

 さて、なぜそれが効果的なのか?

 仮説として、精子が長く体内にいることでDNAの損傷が起こるのではないかと専門家は考えているそうです。だから、短い感覚で早く出せば、健康な精子が多くなるというワケ。

 ただし、妊娠というメデタイ結果につながるかどうかについても、慎重に考える必要があるようです。

"Looking at sperm DNA is just one part of the puzzle, Maybe this will improve pregnancy rates, but we still need to do more studies."
【英語表現チェック】pregnancy:「妊娠」

 つまり、DNAだけが不妊の原因ではないということ。 

 しかも、カップルがプレッシャーを感じながらそれを行うとしたら、精神衛生上、マイナス要因にもなりえます。

"This may add even more anxiety and do more harm than good,"
【英語表現チェック】anxiety:「心配、不安」

 不妊であること自体が大きなストレスなのですから、さらにストレスをかけるような方法というのは、問題かもしれませんね。

 ということで、前向きに臨める方のみ、試してみてはいかがでしょうか。(*^-^*) ニッコリ☆