我が子アレルギーの悲運
我が子アレルギーの悲運
http://www.telegraph.co.uk/health/healthnews/5932094/Mother-allergic-to-own-baby.html
一人のイギリス人女性が男の子を出産しましたが・・・彼女を赤ちゃんを抱くこともできません。
なぜなら・・・
彼女は特殊な皮膚のアレルギーで、我が子に近づくと強いアレルギー反応が出てしまうのです。しかもそれは痛みをともなうヒドイもの。
彼女はその心境を以下のように語っています。
"The idea of not being able to hold James for that long was unbearable, At first, when I was told I was allergic to my own baby I thought it was some sort of joke."
【英語表現チェック】be allergic to~:「~にアレルギーがある」
たしかに、そんなこと言われても聞いたことないし、まず信じられないでしょうね。
"But when it sank in I was totally devastated. It felt like my world had caved in. It was such a heartbreaking time. I had to watch while my husband gave our son his first bath."
【英語表現チェック】sink in:「心にしみる」、cave in~:「崩れ落ちる」
そしてそれが事実であることを実感した時、母として想像もつかないほどショックだったでしょうね。
その症状は、産まれた日の最初の授乳時から始まったとのこと。それ以降そういう状態というのですから、とても気の毒です。
彼女の夫は、以下のようにコメントしています。
"It was heartbreaking to see how upset Joanne was. But when the time finally came for her to be able to cuddle James without feeling any pain it was such a special moment which neither of us will ever forget."
【英語表現チェック】heartbreaking:「断腸の思い」
旦那さんとしても、育児の負担より、そんな彼女を見ることの方がツラそうです。
何かとアレルギーが増えている現在、ヒトゴトではないかもしれませんね。



