ビジネスマンの英語学習術で“死”タグの付いているブログ記事

2009年6月17日

遺体安置所で目覚めた女

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遺体安置所で目覚めた女
http://www.telegraph.co.uk/news/newstopics/howaboutthat/5533991/Polish-woman-wakes-up-in-morgue.html

 ポーランドで起こった出来事。ある女性が意識不明となり、夫は救急車を呼びました・・・が、残念ながら死亡が宣告され、遺体は安置所へ。

 ところが・・・

"A funeral company took the body to the morgue. Several hours later, a worker there noticed the bag containing the body was moving,"
【英単語チェック】funeral:「葬儀」、morgue:「遺体安置所」

 安置所の担当者が、遺体を収めたバッグが動いているのを発見します。(;゜0゜) ぎく

"He called a doctor who noted the woman's vital functions had returned."
【英単語チェック】vital:「生命維持に必要な」

 そして、医師により死亡していないことを確認したのだとか。

 蘇生したとありますが、ホントにそうなんですかね?もしかしたら、はじめから死んでなかったのでは。いずれにしても、発見した人は開けるのメッチャ怖かったでしょうね。ヾ(°∇°*)

 ちなみに、その患者さんは、それでも予断を許さない状態とのこと。ここまで頑張ったのだから、元気になって欲しいものです。

2008年9月29日

究極の孤独死

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究極の孤独死
超高齢社会を迎えようとしている日本でも、寂しい孤独死のニュースを時折耳にするようになりました。

そんな孤独死に関するニュースがウクライナから。

アパートの一室で亡くなったその女性、最後に姿を目撃されたのは、なんと1997年のこと。つまり、10年以上、誰も彼女の死に気づかなかったというワケ。(;゜0゜) ぎく

人づきあいがほとんどなかったことが一つの要因のようですが、その異臭などから気が付きそうなものですが・・・。

『No one in the building smelled anything: the window of the apartment, in which the lady died, was open all the time. 』

彼女の部屋の窓が開けっぱなしだったため、臭いが適度に外気に拡散したんでしょうね。

『"The body has been entirely dehydrated and mummified. It's only skin and bones," police officers of the Donetsk region of Ukraine said. 』
【英単語チェック】dehydrate:「乾燥させる(『脱水症状になる』という意味で、日常英会話でもしばしば使います)」、mummify:「ミイラ化させる」

そうなってしまえば、気づかれるチャンスは減ってしまうのでしょう。

しかし、彼女が住んでいたのは賃貸アパート。それだったら、気づかれそうなものですが・・・

『Communal services have been counting the lady's debt all the time since her death. The debt now amounts to nearly $13,000.』
【英語表現チェック】amount to~:「総計~に達する」

なんと、誰も不審に思うことなく、家賃だけカウントされていたのだとか。ある意味、逆にタチが悪い。( ̄ー ̄;

でも、10年間で13,000ドルということで、おそらく市営住宅のようなものなんでしょうね。だから、家賃の催促も無かったのカモ。

オドロキのニュースですが、今後の日本を考えるとヒトゴトでは無いかもしれません。

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